dafa888体育_dafabet888娱乐场-官方下载

图片
MENU
アクセス
  1. トップ
  2. 学部?研究科
  3. 総合政策研究科
  4. 研究科長?専攻長メッセージ

研究科長?専攻長メッセージ

総合政策研究科長?経済?経営学専攻長 八田 真行

総合政策研究科長
八田 真行

総合政策研究科の目指すところ

駿河台大学大学院総合政策研究科は、法学、経済?経営学、メディア情報学の3専攻を擁する修士課程の研究科です。「法学、経済?経営学及びメディア情報学に関する専門知識?能力を有する職業人並びに地域的課題を総合的視点から実際的?実践的に解決し得る人材の養成」を教育目的とし、2014年に既存の研究科を統合?再編して発足しました。本学の建学の精神「愛情教育」に基づき、講義と演習を体系的に組み合わせたカリキュラムを通じて、高度な専門知識?能力?技能を培い、地域社会の中核的役割を担う高度専門職業人を輩出すること——それが本研究科の変わらぬ使命です。
いま私たちが直面する社会課題は、かつてないほど複雑です。少子高齢化と地域経済の変容、デジタル技術がもたらす制度的?倫理的課題、持続可能な社会の実現——いずれも単一の学問では解き明かせません。地域の資源や環境を守り、生活の質を向上させ、将来世代により良い環境を引き継ぐには、法制度の整備、経営資源の配分、情報の発信と共有といった複数の視点からの統合的アプローチが不可欠です。本研究科の最大の特長は、他専攻科目の履修が容易なことです。法学を専攻する方が経営戦略を学び、メディア情報学を究める方が法制度や地域経済の知見を得る。自分の専攻を深めるほど他分野の知識が必要になることを実感されるでしょう。この学際的環境こそ「総合政策」研究科のゆえんであり、在学中にそのメリットを存分に活かしてください。

多様な学び手が集うグローカルな「知の核」

本研究科には多様な方々が集います。学部での学びを深めたい方、長年の職業経験から新たな問いに出会った社会人の方、母国の知識と日本での研究を結びつけ国際的視野で課題解決に挑む留学生の方。社会人の皆さんの「現場の知」は学問に実践的な奥行きを与えます。留学生の皆さんの文化的背景は日本の地域課題を相対化し、新たな解決の糸口を示してくれます。多様な視点が教室で交わるとき、書物だけでは得られない創造的な学びが生まれます。皆さん一人ひとりの経験と問題意識こそが、本研究科の知的活力の源です。
国際化の進む現代、地域の課題もその解決の知恵も一地域の中だけでは完結しません。グローバルな知見を持ちつつ地域の実情に寄り添える人材が求められています。埼玉西部に根ざす本学だからこそ、「グローバルな研究」と「ローカルな実践」を一つの場で実現できると自負しています。本研究科では各専攻の科目からなる「地域活性化プログラム」(履修モデル)を設定し、地域的課題の解決に関心を持つ科目等履修生や研究生にも総合的研究の機会を保証しています。多彩な教授陣の豊富な知的資産を社会へ還元するという使命のもと、正規の大学院生に限らず、広く学びの門戸を開いています。

あなたの一歩を待っています

大学院での学びとは、自らの「問い」を磨き上げる場です。国籍も年齢も経歴も異なる仲間と議論を重ね、時に自分の前提を揺さぶられながら知的に成長していく。その過程を、経験豊かな教授陣が一人ひとりに寄り添って支えます。ここで培う複眼的思考力と専門知見は、修了後、それぞれの現場で必ず力を発揮するはずです。社会の中核を担う高度専門職業人を志すすべての方を、本研究科は歓迎します。多様な知と経験が交差する場で、あなたの「問い」を深めてください。

PAGE TOP